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食物繊維を多く含むお勧め食品一覧!



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口コミ!気になる栄養価のランキングは?

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食品の栄養価と効用 一覧 (No.1〜10)

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アーモンド
アーモンドといえばチョコレートを連想してしまう番人ですが…。豆ってこともあっていろいろな栄養素が含まれています。カリウム、鉄、銅といった各種ミネラル類、ビタミンB群、ビタミンEなどのビタミン類は特に豊富に含まれています。効果としてはビタミンEを含んでいることから老化予防や癌予防にも適しているようです。
2 赤ワイン
ポリフェノールでブームを呼んだ赤ワイン。今でもその人気は密かに続いています。現在ドラマで「神の雫」なんて放送されているのでまたワインブームが来る予感がしますね。抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれているので老化防止に効果があります。
3 あおさ
あおさのりで知られるものは海に生息するヌルヌルの藻のようなもの。食べ方としては味噌汁に入れたり、卵焼きに入れたり、天婦羅にしたり…。生産量は三重県がだんとうトップで7割を占めています。栄養価はビタミン、ミネラル豊富でβーカロテン、マグネシウム、カルシウムは特に多く含んでいるのが特徴。
4 青じそ(大葉)
刺身のツマなどについてくる青じそをご紹介。青じその栄養としてはカロテンとカルシウムが豊富に含まれているので効能としてはコレステロールの増加抑制と骨の主成分を補充できるメリットがあります。育て方や栽培方法としては日陰で育てるのがコツ。青じそドレッシングや青じそジュースなんてものが最近注目を集めています。
5 あさり
アサリといえば潮干狩り。3月〜6月にかけて潮干狩りが各地で始まりますね。番人ファミリーも1シーズンに3回は行きますよ!潮干狩りもコツがあるんですよね。後の砂出し(砂抜き)も美味しく食べる為には大事です!気になる栄養価はビタミン12と鉄分が豊富。レシピはやっぱり酒蒸しとお味噌汁でしょ!あさり汁なんてのもありますが料理に凝る人ならパスタだとかいろいろあるんですけどね。
6 鯵(あじ)
あじのフライ、あじの開き、塩焼きなどあじの料理は庶民的ですね。注目の栄養素はレチノールとリン。他にもDHA(ドコサヘキサエン酸)やIPA(イコサペンタエン酸)といったものが含まれていますので血液をサラサラにする効果があってコレステロール低下に効果的です。
7 あしたば
ちょっと変わった名前のあしたば(明日葉)は聞きなれない野菜です。今日採った葉が明日には生えてくるといった由来からついているようです。不老長寿の妙薬で、ビタミン類、ミネラル類共に豊富に含まれています。またβカロテンは特に多く含まれているので、ビタミンAの補給に最適です。体の器官の酸化防止の役割があります。あしたば(明日葉)のレシピ、育て方はどーでしょうか??
8 あずき(小豆)
昔からのオヤツとして和菓子に常用されるあずき(小豆)。人気レシピでもおはぎなど和菓子が圧倒的上位です。そんな和菓子を自前で作ろう!って思うとあずきのゆで方はどーするの?って悩みますよね。あずき(小豆)は意外にも食物繊維が豊富で、便秘で困っているあなたの救世主的な存在になり得るかもしれません。
9 アスパラガス
アスパラガスに含まれるアスパラギン酸の効能についてしらべてみました。アミノ酸に変化するアスパラギン酸は疲れたとき、カリウムなどと結びついて疲労回復を促進。さらに、肌などの新陳代謝を促進させるので美肌効果も期待できるようです。
10 アボガド
森のバターで親しまれるアボカドは栄養価が高く健康にもいい果物として愛されています。果物といっても果肉の甘みはほとんどなく、サラダ等に利用されます。わさび醤油で食べるとマグロのトロの様なドロっとした食感です。アボカドのほとんどは輸入でニュージーランド、メキシコ、チリが輸入先になります。
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食品の栄養価と効用 一覧 (No.11〜20)

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11 アワビ
ステーキ、刺身、バター焼きや干しあわびなどのレシピが思い浮かびますが、庶民にとっては高級な食材。タウリンといった栄養素が含まれているので心臓の機能回復に期待ができます。ビタミンEも豊富で美容の効果、老化防止の効果も期待できます。
12 あんず
あんずに含まれるβカロテンの量はトップクラス!だから老化防止や風邪などの予防に最適な食べ物といえます。あんずの花もピンク色で桜に劣らず綺麗です。信州に位置するあんずの里は「一目十万本日本一のあんずの里」と称されており4月中旬位には淡いピンク色に眼下が染まります。
13 いか
ヤリイカ、ホタルイカ、アオリイカなどが一般的ですが実は100種類も存在するようです。イカに含まれる栄養素の成分はほとんど同じで中でもタウリンが豊富と注目を浴びています。タウリンは肝機能を高める為、解毒作用を強化しコレステロールの低下、血糖値の低下などが期待できます。また、交感神経の抑制から血圧の上昇を抑制するようです。
14 いさき
海釣りが趣味の人の定番の魚。栄養素的にはカリウムが豊富に含まれている為、体内の塩分を排出する作用があります。高血圧の防止、動脈硬化の予防が期待できます。またビタミンDを含んでいる為、カルシウムが体内へ吸収される補助的な働きをします。従って骨粗しょう症の予防が期待できます。いさきの料理は刺身、煮る、焼く、蒸す、揚げるなどなど何でもOKです。
15 いちご
子供も大人も大好きないちご。春になるといちご狩りの季節。30分で食べ放題!ってところが多いですよね。いちご狩りのコツは○○??いちごジャムって手作りでできるんでしょうか…。かなり大量のいちごが必要だと思いますが…。あと、とれたていちごをミキサーにかけてジュースにして飲む!ってのも美味しそうです。栄養面ではビタミンCが豊富に含まれています。レモンの2倍で5個ほど食べると1日の必要量をカバーできてしまうほど。
16 いちじく
漢字では無花果とかくらしいです。実はいちじくに花はあるんですけど、実の中に入っているので外からは見れないです。ドライフルーツの人気が高く、意外に食物繊維も豊富に含まれているので便秘対策に効果的かもしれませんね。
17 いわし(鰯)
カルシウムとその吸収を高めるビタミンDが含まれているので骨を太らせる効果があり骨粗しょう症の予防に期待できます。不飽和脂肪酸のIPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)も含まれているのでコレステロールを下げる働きがあります。いわしのレシピは焼き魚が定番。他にもつみれとして鍋料理のおかずにもできますね。魚嫌いの子供にはミンチ状のつみれにして姿を分からなくして食べさせるって方法もあります。
18 インゲン豆
インゲン豆に含まれる注目栄養素は食物繊維。100gあたり約20gも含まれているので便秘解消に期待できます。もちろん、他の栄養素としては鉄分、カリウム、カルシウムなどのミネラル類やビタミンB群も含まれているので高血圧の予防、高脂血症の予防、肥満防止や貧血の予防に期待できます。
19 うなぎ
うなぎといえば静岡の浜松市の浜名湖のうなぎパイを連想しちゃいますね。栄養素的にはビタミンAを多く含んでいる他、脂肪にはDHAやIPAを含んでいるので動脈硬化の予防に期待できます。カルシウムとその吸収を助けるビタミンDの両方含まれているので骨粗しょう症対策に効果が高いと思います。レシピとしては蒲焼やお寿司、ひつまぶしが思い浮かびます。うなぎは高級食材の常識がありますが、中国産のうなぎなら、お値段的に安価ですね。
20 うに
お寿司屋さんで軍艦巻きで登場するうに。トロっとしてて少し塩辛くて…。高級だから生まれてから今まで思いっきり食べた事がありません。レシピとしてはウニ丼が考えられます。うに煎餅なんていう映画もありますがこちらは食用のうにとは無関係。気になる栄養素はβカロテンや葉酸をたっぷり含んでいます。βカロテンがビタミンAへと変化するので皮膚や粘膜、口腔を正常に保ちます。また目の栄養源にもなる為視力低下の防止、目の疲労回復といった期待があります。
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食品の栄養価と効用 一覧 (No.21〜)

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21 梅干
日本食の代表的な存在。想像するだけで酸っぱそうな梅干。カリカリとした小梅なども人気ですよね。梅干の酸っぱさはクエン酸です。クエン酸は殺菌効果、疲労回復、食欲増進、整腸作用、老化防止に効果があります。食物繊維も含まれているので便秘解消にはクエン酸の整腸作用と相乗効果が期待できますね。桜より先に咲く梅の花も綺麗ですよ!梅干の産地としては三重・和歌山の紀州が有名です!
22 枝豆
ビールのつまみに定番の枝豆。様々な栄養素をバランスよく含んでいて、とっても健康にいいです!レシチンという栄養素が含まれていて、これは肝臓に脂肪がつくのを防いでくれるようです。だからビールのおつまみなのかもしれません。
23 えのきだけ
冬の鍋の素材として欠かせない存在のえのきだけ。ビタミンB群が豊富で特にビタミンB1が多く含まれてます。食物繊維も多いので便秘対策には効果が期待できるでしょう。
24 えび
えびの種類は実に3000種類以上生息。ほとんど含まれている栄養の量は同じです。注目される栄養素はタウリン。タウリンの働きは肝臓の働きをサポートする役目。よく栄養ドリンクにタウリン1000mgとか記載されていますね。疲れたときにタウリンを飲むとどうも効果的のようです。えびに注目されるほかの栄養素はカルシウムです。骨となってくれる大切なミネラルですね!
25 えんどう豆
さやえんどう、実えんどう、青えんどうの3種類があり、市場に出回るのはサヤエンドウ(絹さや)です。絹さやは地方名も多くサンガツマメ(千葉・茨城)サヤブドウ(群馬・栃木)ブドウマメ(栃木)カキマメ(宮城)ブンコ(広島)などです。栄養的には食物繊維が豊富な為、便秘解消に期待できます。他にはカロテンやビタミンB群も豊富に含まれているのでお肌の若返りや動脈硬化の予防に期待できます。
26 大麦
二条種と六条種がありビールの麦芽となるのが二条種。食物繊維を多く含むので便秘解消には期待できます。番人の夫もビールを飲んだ翌朝にはやはりウンチの出方が違うそうです。力まないでも一気にスーーーっと出る感じだそうです。六条種は醤油、味噌、麦茶に使用されます。
27 おかひじき
海藻のひじきに似ている野菜で栄養素がとっても豊富。ビタミンCやビタミンK、ビタミンAをはじめとするビタミンやカルシウム、カリウム、鉄分などのミネラル類に加えて食物繊維も含んでいるので便秘解消には期待できるでしょう。アカザ科の一年草で海岸の砂地に生えている事が多いです。種を撒いてから約1ヶ月位で収穫できる野菜で食べ方は湯がいて酢味噌あえやお浸し、サラダなどが一般的ですね。
28 おから
おからは豆腐を作る過程で出る豆腐の搾りカスには食物繊維がたっぷり!だから便秘解消の効果が期待できます。他にはビタミンB群やカルシウムが豊富なので動脈硬化の予防や高血圧の予防にも効果が期待できます。レシピとしてはおからハンバーグやおから団子が定番でしょうか。
29 オクラ
オクラのネバネバの正体はペクチンという食物繊維。ペクチンはコレステロール、血圧の低下をさせる作用があり、また整腸作用もあるので便秘解消には効果が期待できます。妊娠中の女性に嬉しい葉酸もたっぷり含んでいるので積極的に食べた方がよさそうです
30 オレンジ
ビタミンCが豊富なオレンジは風邪の予防に最適です。果汁100%のオレンジジュースは飲む果物として健康的でとっても美味しい。おまけにヘルシーです。品種はたくさんありますがみかんとオレンジの両方の長所だけを取り揃えた清見オレンジが最近では人気です。
31 牡蠣(かき)
海のミルクと呼ばれる牡蠣(カキ)はビタミン、ミネラル豊富です。カルシウム、マグネシウム、亜鉛の他、ビタミンB群など…。他にもタウリンやアラニン、グリシンも含まれていて、タウリンには肝機能のサポート的な役割があります。生食としても鍋にいれてもフライにしてもいい牡蠣(カキ)は宮城県の松島海岸の「かき小屋」や三重県鳥羽市(伊勢志摩)の「浦村」が有名です。
32 柿(干し柿・生柿)
干し柿、生柿に大別されますが栄養素でも若干違います。ビタミンCが豊富で干し柿の方は食物繊維がものすごく豊富。だから便秘解消にも効果が期待されています。またカロテンも含んでいます。柿の葉に含まれるビタミンCはみかんの数十倍。若葉は天婦羅などにして食べるとビタミンCの補給に最適です。
33 かつお
かつおに含まれる栄養素の中でビタミンB12やナイアシンは神経機能の強化、タウリンは血圧、コレステロール低下に役立ちます。リンやビタミンDはカルシウムの吸収をサポートしてくれる役目をします。食べ方としてはかつおのたたき、かつおの竜田揚げがメジャーでしょうか。
34 カニ
蟹(カニ)に含まれるナイアシンは血行をよくする働きがあります。タウリンは肝機能を高める為、肝臓病の予防に効果があります。種類はズワイガニ、タラバガニ、毛ガニなどたくさん種類があります。国産のカニは北海道産、北陸産が主流ですが、安いものではロシア産があります。
35 かぶ
かぶに含まれるナイアシンは血行をよくする働きがあります。タウリンは肝機能を高める為、肝臓病の予防に効果があります。種類はズワイガニ、タラバガニ、毛ガニなどたくさん種類があります。国産のカニは北海道産、北陸産が主流ですが、安いものではロシア産があります。
36 かぼちゃ
かぼちゃに含まれる栄養素の1つ、βーカロテンは体内でビタミンAに変換されます。肌、粘膜などを正常に保つ作用の他、目の栄養源。疲れ目には最適でテレビ、パソコンなどで疲れたらビタミンAを補給するといいと思います。ビタミンC、ビタミンEは抗酸化作用の栄養素。老化防止やがんの予防などに効果が期待できますよ!
37 かまぼこ
わさび醤油で頂くとビール、焼酎のおつまみに最適!小さい子供もかまぼこが大好き!かまぼこに記載されているプリキュアやアンパンマンといったアニメキャラクターがどうも人気の秘密のようですね。カルシウムやカリウムなどのミネラルを補給するのには良いですが、塩分が強いので味付けは控えめにすると健康的だと思います。
38 カリフラワー
淡色野菜の中でビタミンCは第1位。加熱してもビタミンCの損失は小さい為、効率よくビタミンCを補充できる野菜の1つです。食用部分は花ではなく花蕾と呼ばれるつぼみだそうです。レシピとしては茹でてマヨネーズとかで食べるのが一般的。料理に凝った人は、スープやカレーなどに入れるレシピもあるようです。
39 かれい
「左ヒラメに右カレイ」魚ではヒラメとかれい、姿形そして味までも似ていますが、何故かヒラメはかれいと比べて高級魚扱いなんですよね。カレイの食べ方として刺身、煮付け、焼き物、揚げ物などなど、様々な料理で活躍してます。子持ちガレイは甘辛く煮付けたものが冬の味として親しまれているようです。かれいのエンガワはコラーゲンがたっぷりなので積極的に食べるといいと思いますよ!
40 寒天
寒天は海藻などの煮汁をところてんにし固めて寒さらしにしたもので日本独特の食材です。カロリーは100gあたりたったの3g。ダイエットを目指す女性には寒天ダイエットなんてものがあります。水溶性の食物繊維が含まれている為、整腸作用があります。便秘解消には効果が高まります。
41 キウイフルーツ
キウイフルーツに含まれるビタミンCは抗菌、抗ストレスに対して有効です。風邪はもちろん癌に対しても効果があるとか…。他、水溶性の食物繊維を含んでいるので便秘解消に効果があるかもしれません。ゴールドキウイなんてのがスーパーで売られていて最近人気が高まっているようです。通常の緑色のキウイより甘いのが特徴のようです。
42 きな粉
栄養価が高いので赤ちゃんの離乳食やお年寄りの食べ物として適しています。様々なミネラル類をはじめ、ビタミンB1、B2などのビタミンB群を含んでいます。妊娠中のプレママさんには嬉しい葉酸はお腹の中の赤ちゃん(胎児)が育っていく上で重要な栄養素。そして食物繊維は便秘解消や便秘の予防に期待できますね。
43 きのこ
高級なキノコは松茸(マツタケ)などが有名です。「香りマツタケ味シメジ」なんて文句がありますね。養殖や輸入物は安く手に入りますが天然のシメジなどは超高級です。松茸も輸入物が多いので最近ではお求め安い価格で購入出来るので、松茸ご飯などにチャレンジしてみるのもいいですね。全国で松茸祭りなんてのが開催されますが岐阜県恵那市の松茸祭りは有名で9月下旬頃に開催されます。水分が9割の為、低カロリーでダイエットにも効果があります。もちろん便秘解消も期待大ですよ!
44 キャベツ
ビタミンC、βカロテンを豊富に含んでいるので風邪の予防や癌の予防に効果が期待できます。ダイエットとしても注目されていてキャベツダイエットなんてのが一時期流行りました。レシピとしてはロールキャベツなどのメイン料理はもちろん、千切りなどにしてサラダとしてもOKです。豚肉とキャベツが合う!なんて噂もあります。料理に凝るならスープ、パスタもチャレンジしてみてください。
45 牛肉
牛肉が大好きな日本人。松阪牛、飛騨牛、宮崎牛、神戸牛、山形牛、米沢牛、前沢牛など国産牛の名ブランドは高いですよね。それに比べオーストラリア産、アメリカ産などの外国産の牛肉はリーズナブルな価格で帰るのが魅力的。部位によっても栄養素は全然違いますが、全般的にはビタミンB群やミネラルが豊富です。霜降は食物繊維を多くとって体にコレステロールが堆積しないような対策が健康的です。内臓などのホルモンも焼肉では絶大な人気があります。昔は高かった焼肉ですが、今では牛カルビ1人前100円などの激安焼肉店もあります。
46 牛レバー
独特の味がするレバー。苦手な人も多い食材ですが実は栄養素の宝庫なんですよ!まずは有名な鉄分。鉄分の吸収率を高めるレアメタルの銅も含まれているので貧血によくききます。ビタミンAの前躯体であるレチノールにも注目です。あと、妊娠中にいいとされる葉酸をはじめビタミンB群は女性の敏感な体調を維持するのに役に立ってくれるはずですね。レバーと赤ワインが結構合います。
47 牛乳
子供の頃飲んだ牛乳。給食では必ず出ますよね。飲むと背が伸びる!なんてこと言われました。カルシウムは豊富で育ち盛りの子供には特に重要。妊娠中の女性も退治にカルシウム分が必要な為、是非飲んでほしいです。更年期の女性は骨粗しょう症予防の為に…。牛乳も種類がいろいろあって好みは様々。やっぱり農場で頂く絞りたての牛乳は最高だと思いますよ!牛乳を使ったレシピはたくさんありますので是非チャレンジしてください。牛乳には整腸作用があるため、便秘解消や便秘予防にも期待できます
48 きゅうり
きゅうりはカリウムがたくさん含まれているので利尿作用を促します。むくみの改善、二日酔いの改善が期待できます。カリウムは塩分を体外へ排出する作用があるので血圧の低下が期待(高血圧の予防)できます。
49 きんかん(金柑)
果物なのにカルシウムの量が豊富なきんかんは発ガン物質を解毒するリボニンが含まれているので癌の予防にも効果的。また、ビタミンCやビタミンBの吸収率を高めるビタミンPなるものも含まれています。風邪などの予防にももちろん最適であること間違いなし!きんかんの食べ方(レシピ)はジャムにしたり煮たり…。はちみつきんかんのど飴なんかきんかんの栄養を生かしたお菓子として有名ですね。虫刺されのお薬としても活躍しています。
50 銀杏(ぎんなん)
茶碗蒸しに入っている食材。カリウムの含有量がものすごく多く、高血圧の予防には効果が期待できます。薬効として古くから重宝されていて、喘息の治療、夜尿症や頻尿に対して使用されてきたようです。ぎんなんが実るイチョウの葉もボケ予防に対して注目されていてイチョウ葉エキスなんて健康食品があります。
51 クラゲ
海水浴に行って刺されると痛く腫れてしまうくらげ。何百種類もいますが食用として利用されるのはごく一部です。最近ではくらげをオブジェとして飼育したり観賞したり…。ウォータークラゲオブジェなるものが流行っています。レシピとしては中華料理などが定番です。目だった栄養素はないですが、古くから漢方として利用され高血圧の予防に効果的です。また便秘解消にも効果が期待できます。
52 栗(くり)
栗には食物繊維が豊富に含まれているので便秘解消に期待できます。食べ方としては栗ごはん、金時、栗きんとんがあります。甘栗は渋皮が剥き易いですが中国産の栗が多く利用されています。栗の花は小さな白い花が集合し、大きく細長い形を作ります。長野県小布施町(栗落雁)や岐阜県恵那市(川上屋の栗きんとん)などは栗のお菓子が名菓として販売されています。
53 クリーム
カスタードクリーム、生クリームなどが一般的で、ケーキなどの洋菓子やコーヒー、パンの中にいれても美味しく頂けます。カニクリームコロッケはちょっと手の込んだレシピですがあのとろける食感が美味しいです。クリームの栄養としてビタミンDやビタミンAの前躯体のレチノールが豊富に含まれているので育ち盛りの子供にはお勧めですね。
54 くるみ(胡桃)
くるみパン、くるみ餅などで知られてますが栄養やカロリーはものすごく豊富です。中でもビタミンEの効能は老化防止に効果があり、食物繊維も豊富な為便秘解消や便秘予防に期待が大きいです。他の期待される効能は高血圧の予防、貧血の予防、動脈硬化の予防などがありますがカロリーが高いので一度にバクバクたべるのは控えるようにしましょう。脂質はリノール酸やリノレン酸が大半で血中のコレステロールを下げる効果があります。
55 グレープフルーツ
グレープフルーツに含まれる注目の栄養素はビタミンCです。風邪などの予防、美肌に欠かせないし、抗癌、抗菌、抗ストレスにも効果があると最近では分かってきたようです。また、ビタミンCの吸収率を高めるビタミンPも若干含まれています。ちょっと酸っぱい柑橘類。その酸っぱさはクエン酸が含まれています。クエン酸はカルシウムの吸収率を高めたり、食欲を出したりします。
56 カニ(蟹)
ズワイガニ、毛ガニ、タラバカニなど、蟹(カニ)には数百種類もあります。カニの産地として有名なのが北海道や北陸地方…。注目の栄養素はカルシウムで骨の主成分の為、骨粗しょう症の予防や歯を丈夫にする効果があります。カニにはタウリンが含まれています。タウリンは弱った肝機能をサポートします。干潟問題で注目されていますが、シオマネキカニ、コメツキガニの生態調査などが実施されてます。レシピとしては様々。カニチャーハン、茹カニ、カニ玉…。北陸のカニ食べ放題ツアーなんてのが人気を集めています。
57 玄米
葉酸などビタミンB群が豊富に含まれている玄米は妊娠中の女性には是非食べてもらいたい食材。玄米の栄養はそれだけすごいです!ビタミンB群、ビタミンE、鉄分、亜鉛、銅などのミネラル分。脳を活発にし疲労回復、高脂血症の予防、糖尿病の予防に効果が期待できます。食物繊維も含んでいる為、便秘解消の期待も大きいですね。ダイエットにも効果があるといった噂があり、密かにブームを集めています。玄米の炊き方は洗い方からあるようです。
58 こい(鯉)
ビタミン、ミネラルをほどほどに含んでいます。何故か利尿作用があるので妊娠中のプレママさんにみられるむくみの改善や慢性腎炎に効果が期待できます。観賞用としての鯉の飼育は水質が大事。ため池などの場合、落ち葉や糞などがたまりやすくなるので鯉も病気になりやすいです。鯉の料理としては鯉の荒煮や刺身などがありますが、お値段的にはちょっと高いので特別な日に多く料理として出ます。
59 紅茶
紅茶のブランドや種類は多数あります。紅茶といえばイギリスやフランスが思いつきますが、最近ではフランスのマリアージュが流行っています。最高級の紅茶ってのを一度味わってみたいですね。ルピシアは東京、大阪はもちろん北海道から九州まで全国展開する紅茶専門店です。妊娠中でカフェインが気になる場合はノンカフェイン紅茶なんてのもあります。効能は抗菌作用、疲労回復、癌の予防、利尿作用等が期待できますね
60 ココア
寒い日のホットココアも暑い日のコールドココアも美味しいですよね。そんなココアを利用したダイエット方法が最近注目を浴びています。なんでココアで痩せるかっていうと、どうもココアに含まれる栄養素に要因が…。ポリフェノール中のケセルチンは抗酸化力で悪玉コレステロールの酸化作用を防ぎ動脈硬化や脳血栓の予防に効果大。フェニルエチアミンは恋愛をした際のホルモンと類似しているので幸福感を感じます。香りの成分、テオブロミンは大脳皮質を刺激して自律神経をコントロールしリラックス効果大ですね!
61 コーヒー
コーヒーを飲むと目が覚めるのはコーヒーに含まれるカフェインやタンニンの影響があります。カフェイン、タンニンは脳の中枢神経を活発化する作用があります。ドライブ中に眠くなった場合、神経を使う仕事などの合間などに一杯飲んで、一息いれるといいかもしれませんね。また、コーヒーは便秘解消効果も期待できます。ただ、飲みすぎると胃が荒れるので要注意でしょうか。最近ではインスタントコーヒーも美味しく、スターバックスなどでは安くて美味しいコーヒーを提供しています。
62 凍り豆腐
冬は湯豆腐、夏は冷奴、年中通しは味噌汁で…。日本食の代名詞ともいえる豆腐ですがそのレシピは多彩ですね。他にも豆腐ハンバーグ、豆腐ステーキ、中華ではマーボー豆腐や杏仁豆腐などなど。この豆腐を使ったダイエット法なんかもありカロリーに関しても興味がありますね。豆腐には案外食物繊維が含まれているので便秘解消にも効果が期待できます。カルシウムも多く含むので、ビタミンDを含む魚類と一緒に食べると骨や歯を丈夫にしてくれることでしょう。
63 ごぼう
ごぼうの料理ではきんぴらごぼうやサラダなどが有名。切り方の1つにささがきは鉛筆をカッターで削る感覚で細かく切っていく方法です。あくが強いのであく抜きをしっかりおこなうとごぼうの旨みが本領発揮!食物繊維が豊富で腸のお掃除やさんとして昔から言われています。便秘解消はもちろん、大腸がんの予防、動脈硬化の予防にも効果大のようです。
64 小松菜
カルシウムの栄養素はほうれん草のなんと3倍も含まれています!骨粗しょう症や妊娠中のカルシウム補給には欠かせない野菜といってもいいですね。栽培方法や育て方は秋〜冬にかけて種をまき、年越し後の春先に収穫!といったケースが多いようです。料理はおひたしや味噌汁、パスタに入れてもいいしサラダにしてもいいし…。小松菜ジュースなんてのもありますよ!これって青汁かも??
65 ごま
若い女性の間で人気のごま。ごまアイス、ごまソフト、ごまのケーキなどなど…。健康そうなゴマですが、事実豊富なビタミン、ミネラルを含みまさに栄養素の源かもしれません。特にカルシウムが豊富で骨粗しょう症や歯を丈夫にしたい人にはお勧め!妊娠中も積極的に採って欲しい食材ですね。ごまのレシピとして ドレッシング、ごまたまご、ごま油、ごま豆腐、ごま団子などがあります。
66 小麦
醤油、味噌、パン、麺などに大活躍の小麦。国産の小麦はグルテンが弱い為、ふっくらボリューム感のあるパンを作ることが難しいらしいです。自給率は14%程度で85%を輸入に頼っているのが現状。ただ、今サラリーマンなどの間で土いじり的なブームがあり野菜もですが小麦も栽培!って動きがあります。種まきは秋頃ですね。小さい子供はアレルギー等もあるので注意が必要です。栄養的にはエネルギーの補給!ってところです。
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日本人の主食、米について。米の栄養価は玄米に近いほど高くなります。食物繊維は5倍、ビタミンEは6倍も栄養価が高くなります。精米や白米ではそれらの栄養素を補うおかず(野菜、魚など)を一緒に食べる事を忘れないでください。便秘症の人はもちろん玄米がお勧めです。食物繊維の含有量がものすごく豊富ですから…。玄米食べて便秘解消!お腹すっきりっていくかもしれませんね。

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